写真を変えただけで
1週間で5件案内。
リーシングにおける写真の重要性
価格も条件も、何ひとつ変えていません。
変えたのは、ポータルサイトに載せる写真だけでした。
反響がほとんど無かった戸建の売却活動。価格も条件も変えず、WEB媒体の写真だけをプロ撮影に差し替えたところ、1週間で5件の内見予約が発生し、1組が購入に至りました。
反響が少ない。
その原因は、本当に「価格」でしょうか。
売却活動を開始していたものの、反響はほとんどありませんでした。掲載条件や価格設定に問題は見当たらず、WEB媒体へも掲載していましたが、問い合わせは発生していませんでした。当初の写真は社員が現地で撮影したもの。遠方物件だったため、何度も現地へ足を運んで撮り直すことも難しい状況でした。
考えられた4つの選択肢
ストプラの判断
価格変更や広告費の追加よりも先に、まず物件写真を見直すことを提案しました。そして、現地のプロカメラマンへ撮影を依頼しました。
実施内容
現地写真家による撮影を実施。撮影後の写真は、同じ物件とは思えないほど印象が改善されました。物件条件や価格は一切変更せず、WEB媒体の掲載写真のみを差し替えています。
結果
写真を差し替えてから1週間で5件の内見予約が入り、そのうち1組が購入に至りました。このケースにおける反響ゼロの原因は、価格でも条件でもなく「写真の見せ方」だったということです。
この案件のポイント
反響が少ない原因は
「価格が高い」とは限らない。
「写真が弱い」だけかもしれない。
不動産のWEB集客において、写真はファーストインプレッションそのものです。どれだけ条件が良くても、写真の印象が弱ければクリックされません。クリックされなければ、内見にもつながりません。
写真改善はあくまで「見せ方の改善」です。物件そのものの魅力・価格・立地が適切であることが前提となります。根本的な条件に問題がある場合は、写真改善だけでは限界があります。
反響が少ないとき、最初に見直すべきは価格より写真の品質です。コストと時間が最も小さく、効果検証もしやすい。写真を変えるだけで反響が大きく変わるケースは、実際に多く存在します。
こんな方におすすめです
- 売却・賃貸募集中だが反響が少ない
- ポータルに掲載しているが問い合わせが来ない
- 写真はスマホや社員撮影のままになっている
- 価格を下げる前に他の方法を試したい
- WEB集客の改善余地を知りたい
反響が少ない原因、一緒に整理しましょう。
価格・写真・媒体・条件。どこに問題があるのかを診断し、最小コストで最大効果を出す方法を一緒に考えます。
無料で募集戦略の相談をする※本記事は実例をもとに再構成したものであり、一部の情報を調整しています。効果には個人差・物件差があり、すべての案件に同様の結果を保証するものではありません。
